旅行にドローンを持って行こう!ちょっと違った思い出づくり

小物

ドローンという名前は、5年前であれば知っている人があまりいない撮影機器でしたが、2020年現在では一般人にも普及していて、その知名度は大きく上昇しています。

テレビやユーチューブにドローン映像が使用されていることが非常に多いのですが、旅行にドローンを持っていき、オシャレな映像を思い出に残す人も増えてきているのです。

しかし、一般的に普及してきているとはいえ、まだまだ素人が使いこなすのは難しい撮影機器です。

この記事では、そんな「旅行にドローンを持っていくことのメリット」や、「ドローンを使用する注意点」について解説していきたいと思います。

旅行にドローンを持っていくメリット

①断崖絶壁の景色を撮影できる

人が歩けない場所でも、断崖絶壁の景色を気軽に撮影できることが、旅行にドローンを持っていくことのメリットです。

自然が織り成す光景を近距離で撮影できるドローンなら、上から撮影してもよし、横からのアングルで撮影するなど、ポジションを狙って撮影できますので、より迫力のある映像が撮れるでしょう。

②景色を流れるように撮影できる

上空からドローンで撮影することで、プロが空撮をしているように、広大な景色を流れるように撮影できます。

湿原や湖、海、池など、人が入り込めない場所にでもドローンは活躍します。水面のギリギリまでドローンを低空飛行させれば、また違ったリアルで面白い自然の造形美を撮影できます。

③山頂から360度の景色が撮影できる

山頂からの絶景を360度撮影できるドローンであれば、さらに思い出に残る景色を自宅に帰ってからも楽しむことができます。

山頂では、木が視界を邪魔する木や石があっても、高い位地から東西南北の違う景色を簡単に撮影できます。

自分が移動しなくても、同じ場所にドローンを飛ばせば、遠方の街の景色を360度、広範囲に撮影が可能です。

④面しろいショットで撮影できる  

上空を飛ばせるドローンであれば、建物やオブジェなどを面しろいショットで撮影できます。

中心を決めて、被写体の周囲を回すようにドローンを飛ばすノーズインサークルというテクニックを使えば、屋根や後ろからのショットなども簡単に撮影可能です。

⑤人を上空から撮影できる

上空から人を撮影できるドローンであれば、後ろにある建物全体をレンズで捉えられ、さらにその近くに立っている人の足元まで一緒に撮影できるのがメリットです。

また、大勢の友達を上空から撮影できるドローンなら、一度後進させてからチルトダウンというテクニックを使えば、大勢の人を全体的に撮影できますので、より団体旅行の思い出の動画を残せるのもメリットです。

httpss://www.youtube.com/watch?v=r5yee8Ofopk&t=4s

旅行でドローンを飛ばす際の注意点

旅先にドローンを持っていったからといって、どこでも飛ばして良いわけではありません。

例えば、

・空港周辺はNG

・地上から150メートル以上の空域

・人口が集中している地域

・日没までにドローン操作を終えること

・肉眼で確認できる範囲で飛行させること

・人や物から30メートル以上離して飛行させること

というような注意点が挙げられます。

また、ドローンを飛行させるには、事前に申請して許可を得る必要があります。

申請は、国土交通省にしますが、最近ではオンライン(DIPS)でも申請が可能となっています。

ですが申請を取ったとしても有名観光地は全滅と言っても良いでしょう。

httpss://www.youtube.com/watch?v=X_9JMwx0sSY&t=9s

今はこんな動画はドローンでは撮れなくなりました。

まとめ

今回は、「旅行にドローンを持っていくメリット」と「ドローン使用の注意点」について解説してきました。

旅行先にドローンを持っていけば、迫力のある景色を真横や上空から簡単に撮影できます。

そのため、人が入り込めない場所を狙って撮影したり、ストーリーを考えて動画撮影すれば素敵な思い出動画を残せるでしょう。

ドローンを飛ばす前に、撮影できる場所であるか事前にチェックして、モラルを守り、楽しく旅行先での撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか?

現在,旅行に持って行きやすいお勧めドローンはDJI MAVIC MINI です。

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