DMM FX、知っておきたいメリットとデメリット

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少ない資金で資産運用ができるということで、近年注目を浴びているFX取引。
サラリーマンの方が副業でFX取引を始めるなど、どんどん身近な資産運用となってきています。
よく使われる証券会社の一つに「DMM FX」が挙げられますが、DMM FXはどうしてこんなに広く使われているのでしょうか?
今回は、DMM FXを使用する上でのメリット・デメリットをご紹介したいと思います!

DMM FXを使用するメリット

DMM FXのメリットには、主に次の4つの点が挙げられます。

スマホ・PCに合わせた多彩なツール

DMM FXは、スマホやPCそれぞれに合わせたツールを用意しています。
PCには、豊富な機能とシンプルな操作性を兼ね備えた「DMM FX PLUS」とスマートで見やすいインターフェイスの「DMM FX STANDARD」。
スマホには、インストールして使用できるアプリ版「スマホアプリDMM FX」とインストール不要な「DMM FX for smart phone」。
それぞれ目的に合わせてツールを選ぶことができます。

各種手数料が無料!

DMM FXでは、出金手数料や口座維持手数料・口座開設手数料などの各種手数料が無料!
損失を最小限に抑える「ロスカット」に係る手数料、クイック入金手数料についても無料で、初めての方でも手数料を気にせず安心してFX取引をご利用いただけます。

24時間問合せ対応が充実!

DMM FXは平日は24時間いつでも問合せに対応しています。
FXの為替相場は24時間変動するので、問合せにいつでも対応してもらえるのはとても心強いです。
また、業界初のLINEによる問合せ対応も実現!
より気軽にDMM FXに問合せをすることができるようになりました。

デモ取引でシミュレーションが可能

DMM FXは「デモ取引」というシステムを提供しています。
これは実際の取引環境に近い設定で取引のシミュレーションを行えるというモノ。
実際には損益が発生しないので、ツールの使い方の確認にも使用できます。

DMM FXのデメリット

メリットの大きいDMM FXですが、デメリットも少なからず存在します。
それは「取引単位が最低1万通貨」ということと「短い時間での取引が禁止されている」
こと。
取引単位が1万通貨ということは、米ドル/円取引では約4万円の資金が必要になります。
また、短い時間での取引(スキャルピング)が禁止されているため、短時間でどんどん取引をしたい方には向いていないかもしれません。

メリットとデメリットを把握しよう!

証券会社を選ぶ上では、メリットとデメリットをよく比べることがとても重要です。
DMM FXは取引単位が1万通貨からといったようなデメリットもありますが、それを補って余りあるメリットが存在することも確かです。
初心者の方にはサポートが充実したDMM FXをオススメします!

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