週に20PPで億トレに

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本当にできるの?アーリリタイヤ

TwitterでFXでアーリーリタイアしました!みたいな投稿を見たことあリますよね。

眉唾っぽくもあり、でも信じたい気持ちが交錯していると思います。

海外で出会うアーリーリタイヤした方は不動産オーナーや外資を40歳ほどで辞めた方がほとんどです。

よく「FXだけで暮らせるのか?」と質問を受けるのですが何も知識がない状態ですぐにFXの利益で暮らせるようになるのは無理です。

すぐに理由が知りたい方は下の記事をお読みください。

FXは時間をかけてゆっくり増やそう

めっちゃ損した経験とめっちゃ儲けてる人からの教え

私がfxに取り組み始めたのは今から16年前、アメリカのoandaに口座を開きました。

まだ日本にfxの会社はありませんでした。

専業トレーダーと言えるような取引をしているわけではなく円キャリートレードをしてスワップ(利子)を貰う取引をしていました。

概ね右肩上がりの円安傾向の単純な相場が続いていたので「思ったより早くリタイヤ出来ちゃいそう」なんて思っていましたし

実際とてもうまくいっていました。

アメリカの掲示板の祭りに参加してモルガン・スタンレーの銀ショートの償還期日まで銀を買い上げてあいつら困らせようぜ!みたいなのにも参加して一晩でかなりの額を稼いだこともあります。

非常に非常に残念ながら2008年のリーマンショックで結構な致命傷をおいました。

大きなショート相場を初めて経験したので「また戻るだろう」と呑気に構えていたのが原因です。

今思えばレバレッジ500倍でフルに突っ込んでいたので長く続く訳ないですけどね。

何が言いたいかというと投資をしていた気分だったけれど実はギャンブルをしていたって事なんです。

「FXほとんどが待つ時間。それが辛い」

話は飛びますが私は海外旅行が趣味です。

生活レベルが違う人間が交わる少ない機会だと考えているからです。

当時は高級ホテルに泊まるわけではなくバックパックを背負って安宿を巡り歩いていく旅行なんですけどね。

ある日、メキシコのカンクンで同室のアメリカ人に誘われ高級ホテルのプールに潜り込み泳ぐことにしたのです。

このアメリカ人を介して羽振りがいいアメリカ人と話をする事が出来ました。

当時の若さゆえ不躾に「なんでそんなにお金使えるの?」と聞いた時に「投資会社勤務」「これから同じような事が個人でもできるようになるよ」と聞かされたのです。要はネット取引ですよね。

彼からは面白い話がたくさん聞けました。

「1日6000億ドル飛び交ってる市場から幾ばくかのお金をかすめ取るのは罪ではない」

「週に20ppだけでいい」

「結果が欲しいからって急ぐとアウト」

「自動売買は信じるな。FXほとんどが待つ時間。それが仕事」

できそうな気がしませんか?

ネット環境が整い今はプロと同じ土俵が用意されたわけです。

慣れない最初の一年は我慢して少ないロットでFXに取り組んでください。

FXは時間をかけてゆっくり増やそう

まず資金効率を上げるために最初はMT4が使える海外口座を開く事をおすすめします。

私は5年ほどお世話になっている海外口座を紹介します。

サーバが落ちた時の為に2社作るのがお勧めです。

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