勝ち組と負け組トレーダーを分けるトレーディング心理学の10の原則

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勝率のいい取引方法、いい感じのリスク管理を勉強したから大丈夫!でも投資に対する心構えがしっかりしていないと長期的にこの世界にいる事は難しいかも知れません。

手放しで資産が増えていく。残念ながらそんな聖杯は存在しません。

いつでもどんな時にでも上手く行く戦略はありません。バックテストが机上の空論だということは10年以上の経験があるトレーダーなら当然わかっていることです。自分の背負えるリスクと目標リターンにあうシステム、取引方法に集中しましょう。

優れたシステムにも負け戦はある

すべての取引システムやトレーダーには負けトレードやドローダウンがあることを受け入れること。勝ちトレードにするために必要なリスクを決して取らないようにすることができます。

特に根拠のないナンピンは持ってのほか

他の人の話を聞かない事

他の人の予測や意見を求めるのはやめましょう。エントリーポイントや資産、リスク許容度が違う他人の意見はノイズでしかありません。マーケットで何が起こっているのかに集中した方が利益があります。

出た答えを人に言いたくなる気持ちも分からなくはないですけどね。

自分に最適なエントリーポイントが説明できるか

リターンとリスクが読める時にエントリーすることが大事です。通勤中の電車や空いた時間にパソコンを開いた時にベストなタイミングならいいですが,とりあえずポジションを取ってしまうのはただの賭け事になってしまいます。

明確な利確ポイントがある

「まだ利益が伸ばせそう」こんな感じのトレードで利益が乗っていたのに結局エントリーポイントで手放してしまう事が無いように自分のシステムの中での利確ポイントを決めておきましょう。

間違いを素直に認める

トレードがうまくいかなかったと判断した時はトレードを終了します。自分が間違っていることを認めて、損失をできるだけ小さくしましょう。

感情を殺してトレードする

感情やエゴではなく、システムに基づいてトレードしましょう。自分自身の恐怖や欲、エゴで取引をするとその場は上手く行ったとしても続かないでしょう。

いつでもプラス思考で

あなたが選んだ取引方法はきちんとルールを守ればプラスになるから選んだはずです。ポジティブな考え方を心がけましょう。成功と、取引で起こるすべての良いことに焦点を当ててください。ネガティブなことに焦点を当てないように注意してください。ネガティブな時は取引をしなければOKです。

リアルマネーを扱うことの恐怖と慣れ

デモで上手く行ってもリアルマネーでは上手くいかない人がいます。投資において恐怖は決して悪いものではありません。自分が選んだ取引方法に自信を持って焦らずに実行していくうちに薄れていくでしょう。でも油断して市場を舐めないように

将来の目標をきちんと見つめよう

FXや投資に興味を持ったのは将来への希望をマーケットに見つけたからでは?短期的な博打に心が踊らされているようだと成功は遠くに離れていってしますでしょう。

長期的な目標に焦点を当て、成功するために必要なことは何でもしてみませんか。

きっと出来ますよ。

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