マネックス証券で米国株を買う利点とは?メリット5つ

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コロナ禍の影響によってこれから長い不景気が続くことが予想されます。

不安感から「少額からでも投資を始めたい人」や「節税しながら資産形成したいという人」はとても多くなってきていると思います。

そんな方たちにおすすめなのが、扱う銘柄が多く、手数料もリーズナブルな「マネックス証券」です。

マネックス証券では、100円から投資することができ、米国株も購入できます。

この記事では、そんな「米国株をマネックス証券で購入するとどのようなメリットがあるのか?」という疑問について5つ取り上げて、詳しく解説していきたいと思います。

:マネックス証券とは

マネックス証券は、証券業を営む株式会社(マネックス証券株式会社)で、東京都港区赤坂に本社を構えています。

1999年に設立されたマネックス証券(当時は日興ビーンズ証券株式会社)は、2010年にオリックス証券、2013年にソニーバンク証券を吸収合併し、現在総合口座180万以上を誇る証券会社なのです。

その解説口座数は、日本ではSBI証券と楽天証券に次ぐ第3位となっており、インターネット専業という強みを生かした取引手数料の安さなどが魅力となり、多くの投資家から人気を得ています。

:メリット1「3,600銘柄以上も取り扱っている」

マネックス証券では、ETFやADR、個別銘柄等も含めて3,600銘柄もの米国株を取り扱っています。

多くの銘柄数を誇るマネックス証券なら、選択肢が豊富にあるので、より自分の予算に合う銘柄を選べるのがメリットです。

:メリット2「米国株の情報が充実」

米国株厳選銘柄レポートBOOK、専門家のレポート等の情報が揃うマネックス証券なら、最新の米国株の投資情報が充実しています。

また、オリジナルコンテンツが充実しているマネックス証券であれば、米国株オンラインセミナーも定期的に開催しているので、米国株初心者も気軽に参加し、専門家から直接専門的なことが学べます。

:メリット3「手数料がリーズナブル」

米国株であれば、約定代金の0.45%(税抜き)と手数料がリーズナブルに取引ができます。

この時は下限が0米ドルで、上限は20米ドルです。

:メリット4「特定口座に対応している」

米国株で得た利益を確定申告する際、特定口座にしておけば自分で利益分を計算したり、書類に記入して税務署に提出するという手間を省くことが可能となります。

米国株をNISAで積み立てる事ももちろん可能です。

:メリット5「時間外取引もできる」

個人的にはこれが一番の利点だと感じています。

マネックス証券なら、16時から20時まで株の取引が行われるプレ・マーケットとアフター・マーケットに対応しているため、時間外取引ができます。

この時間外取引は2パターンあり、現地時間8時から9時30分に株取引が行われるプレ・マーケットと、16時から20時に行われるアフター・マーケットの時間外取引に日本から参加できるので、仕事が始まる前、終わった後にも気軽に米国株を売買できるのが魅力的です。

また、立会時間を含めれば、最大で12時間もの米国株取引ができますので、朝と夜の時間を有効的に使っての取引が可能です。

時間外取引が可能になると、企業の決算発表を行った後に多く見られる株価変動にもすぐに対応できますし、臨時ニュースにも対応でき、米国株の株価の変動のヒントを掴めます。

最近ですとアップルの株式分割ニュース後の急騰に対応できたのはマネックスだけですからね。

:まとめ

今回は、マネックス証券で米国株を買う利点について解説してきました。

マネックス証券なら、3,600もの米国株を時間外取引でも売買できますし、手数料がリーズナブル、特定口座にも対応します。
また、米国株の情報も充実しており、初心者も使える証券会社です。
アフター・マーケットでは大きく株価が上昇することもあります。

チャンスを逃したくない方は利益が出やすいマネックス証券を選んでみてはいかがでしょうか。
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